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ドラマと藤木さんと日常

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 「部長のチューは干物女を救う」7.21 OA 

◇ガマンしないと結婚できない!

今回蛍の掲げた課題は我慢!
結婚するには我慢も必要、その我慢が引き起こすドタバタが
食べ物の好き嫌いに発展していきます。
ゴーヤと言うのは一つの例えで、
結婚するとなるとお互いに譲れないものも出てくる。
その時お互いがどう歩み寄り、乗り越えていくかってことですね。

ゴーヤ、ちょいと引っ張りすぎだったかなぁ。
特にボーリングのシーンがね…
ぶちょおと蛍がゴーヤと戦う場面ではあったけど、
蛍の場合、ゴーヤを我慢するのに何もボーリングでなくてもと思った。
ぶちょおは蛍のために克服しようとしてるのを思うとね。

そもそもぶちょおは、
このやろうとかゴーヤをいじめたり、ゴミ箱に捨てるキャラだったけ?
お隣さんにおすそわけするイメージだよ。
蛍もそこまでゴーヤにこだわるかって…365日ゴーヤ食べたい人?

でもね、二人がお互いのために努力してる姿はよかったです。

■ 小夏は元カノ
過去に付き合ってたのかぁ。
だけどぶちょお、「こういう女性となら出来る」
真顔でこの心の声は、小夏にフラフラするのかと不安になるじゃない。
蛍に打ち合わせと言ったけど、小夏と店舗の相談してたのかな?

■ 沖縄の衣装と琉球踊り
蛍に電話して、沖縄料理だからって沖縄の服着ていかなくてもいいぞと
くぎ刺すぶちょお、蛍の行動把握してますね。
台風の日の服を思い出した。
蛍の外見から入るというかどっぷり漬かりたい性分なのかな?
嬉しくてアロハ音楽に合わせて踊ってるときもレイかけてたし。
ぶちょおと踊るためにわざわざサンバの衣装買ってくるし。
だから47円しかないのさ。

■ 庭でゴーヤをほおばる女
自分的にはかなり爆笑、サイコーでした。
こういうのさすが綾瀬さんだな~と尊敬すら出来る。
ぶちょおの甘い告白も全てぶち壊しですもん。
ぶちょおの「おいで…」にめちゃもえ。

■ 二ツ木さんと山田姐さんのバカップル
ふたちゃん♪
イベリコ豚の食事が功を奏したようでラブラブじゃないかっ。
しかもお互いの似顔絵Tシャツなんか着ちゃってさ。
でも山田姐さんと二ツ木さんカップルは、いいですね。
微笑ましいです。

■ 心因性じんましんの原因
実は、じんましんの原因は猫のダニだったオチはさすがでした。
にゃんこの伏線、ありましたね。
こういうところをきっちり収束させるのがいいですよね。
心地よいというか…
ゴーヤ我慢して食べたぶちょおって一体…なんだけど、
アホ宮の「へへッ」で全て許せてしまうのが不思議。
アホアホなんだけどしっかり作られてるなぁという印象を受けます。

そういや、蛍が語り合ってたTVの落語家さんの離婚オチもありましたね。
我慢に翻弄された蛍は、これからも欲望のままに進むのか?

■ 2度のチュー失敗
結局キスシーンはなしかぁ…ま、いいけど。
1回目のキスのところで、
蛍がかゆがり出した時のぶちょおのおろおろ姿がツボでした。
「ア、ア、ア、アホ宮…」どんだけ蛍のこと可愛いんだよ。
過保護なおやじ以上だ。

2回目のキスは、蛍がおろおろでしたね。
「アワワワ…アワワ」なんていう人いないでしょ、可愛いすぎる。
そのまえの私服ぶちょおも、ちょっと小ざっぱりしててカッコよかった。
スーツと甚平ばかりだもんね、白シャツ最強。

最終回までに2人のキスシーンはあるのだろうか…
うまく想像できないぞ。


じんましんの原因もわかり、縁側でビールを飲む二人の元に、
桜木と瀬乃が訪ねて来ちゃいました。
そして、瀬乃は蛍に惚れたと…
ぶちょお、のんきに小夏さんに添い寝なんか…え~添い寝???
しかもその隣に蛍が添い寝…どんなシチュエーションなんだろうか。

【キャスト&スタッフ】














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