/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「乙の回 天の双眸」10.15 OA 

ガッツリはまる・・・ってなわけではないですが、
ま、ま面白かったです。
あんま細かいことは考えるのも面倒くさいので探求はしないでおこう。
事件と謎解きの部分に重きは置いて無いように見受けられる。
いくつかの材料をもとに、当麻が習字して破ってばらまいたら、
当麻の頭ン中で点と点が繋がって犯人にたどり着くのですから。

だけど今回の未解決事件、
そんな難しそうな事件でもなかったような。
なんで未解決だったんだ??
妻が聞いた夫の「今青山のアトリエにいる」っていう言葉。
妻と男達の不倫関係が明らかになれば証言なんて意味を失う。
鈴虫の鳴き声が電話で聞こえる聞こえないの話。
科学捜査ですぐに矛盾を指摘されない?


毎回特殊能力を持った人物が現れて、当麻と瀬文が捜査する事になる。
今回は千里眼をもつ死刑囚でしたが、目じゃなくて耳だったとは・・・
だけどその死刑囚が一(ニノマエ)と当麻のことに触れたのが気になりますね。
そして津田は前回に続きスペックを持つ罪人に近づく。
前回の預言者は拉致だったのに、なぜ今回は死刑に?
スペックを持つ人間を集めて、公安がなにか計画してるのでしょうか。

そして最大の謎、ニノマエ。
時空を超えて行き来できる?時間を止められる?
世間とは隔離されたような子供っぽい残酷さがある。
ニノマエはその能力ゆえに世間とは遮断されて監視下に置かれて成長したとか?
それが公安の特務だったりとか・・・

と色々考え出すと、自分の頭の凡々さに気づく。
どんな風にドラマが斜め上を走っていくのか見てやろうじゃないの。

【キャスト】













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/874-39037e53