/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 「哀しき誘拐犯! ダメ記者チーム始動」10.24 OA 

面白かったです。・・・「おかんの厚化粧」
思い込み、先入観が真実を見失わせる。

ある会社社長の誘拐事件と、事故で親を失くした兄の幸生と妹・理沙。
その会社が違法な地上げを行い、幸生は事故ではなく殺されたと疑っていた。
幸生が社長をマークしていると、社長が狂言誘拐を企ててる事に気づく。
そこでタレコミをして騒ぎを大きくして、
マスコミに自分達の親の真相を暴いてもらおうとしたんですよね。

蒼山が幸生と接触している事を知って、赤坂は情報を黒井に流し社会部も動く。
しかし、真実はどうでもいい、スクープが取れればいい黒井に、
幸生が犯人に仕立て上げられるのを危惧して黄田に連絡。
赤坂も黒井に巻かれるだけではないみたいね。
誘拐された向田社長の豹変した表情を引きだし、
通報し警視庁へとテキパキした行動はさすが「出世虫」・・・抜け目ない。

幸生のインタビューをとり、
両親の事故を報道するように言われた蒼山は首を横に振る。
兄妹の両親の事故は地上げ屋ではなく、本当に事故だと・・・
幸生もまた思い込みにより、大切なものを見失ってたんですよね。
父が息子に託した時計・・・止まっていた時間を進め歩み始める息子。

最後は蒼山が時計屋でのエピソードを語ったりして、
ちょっとイイ話しにもっていったのが出来すぎな気もしたけど、
安易に両親は殺されたという結末ではなく、
それもまた先入観ですよというのが良かった。

【キャスト】













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/886-4914e88e