/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「丙の回 漂泊の憑依者」10.22 OA 

このドラマ好きだぁぁ・・・と確信しました。
憑依というのも面白かったし、
ニノマエと当麻の関係性や瀬文と海野との神の手の下り等、
これからが楽しみになってきました。。

まずは憑依を使っての殺人事件。
日本中の林実に憑依するといった時点で、
殺人事件がおきどこかの林実が犯人だとは予想できました。
事件の前に憑依を広めておいて真相を見えなくする。

林実は憑依するスペックを持ちながら、
憑依して殺させるのではなく、自分の手で殺したかった。
途中から左利きが憑依してるように見えたのは指を怪我していたから。
それが瀬文が当麻を助ける時のヒントになる。
・・・なるほどね。
次々と憑依していくスピード感が小気味よくて面白かった。
どうせなら当麻や瀬文に憑依すればいいのに・・・と素人考えをした。


そして神の手。
海野は瀬文に、
神の手を持つ者を探し出して志村を助けようと突然言い出す。
ミショウにあるデータを条件に。
海野自身も神の手で治してもらったと。
・・・なんか匂う。

その帰り道、瀬文の腕が神の手らしき者で治るのですが、
あれって瀬文自身のスペックじゃないのかなぁ。
すれ違った女性はあくまでイメージのようなもので、
瀬文の無意識のスペックが発動したりしないものかなってさ。
志村の妹が志村に触った時見た、冷泉、桂死刑囚、林実。
兄妹間のテレパシー? 志村はニノマエの組織の一員?

最後に、ニノマエと当麻の確執。
ニノマエには仲間や組織がある。
ニノマエと当麻の間に、なにがあったんだろう・・なんか楽しみだ。
当麻は林実の身に何か起こる事を予測して、監視カメラを録画したんだよね。
そしてニノマエが現れた。感電は?カメラを睨んでた理由は?
そこに当麻の罠でも仕掛けられてたのかな・・
・・・でもニノマエがカメラに映るのにちょっと驚いた。

戸田さんはこういうSっぽいキャラの方が好きだな。
神木君はサイコっぽい役が多いけど、ニノマエ・・・いいよ。


いかんせん頭悪いんで、
特に理系とかムリなんで頭の中が?マークで埋まります。
浅い考えしか出来ないのがもどかしい・・・
でも徐々にこの世界観にはまりつつあります。

【キャスト】













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/888-e743e43e