/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

 「どうせオレは恥ずかしい息子だよ」10.26 OA 

今まで嫌になったらすぐに仕事をやめてた誠治が、
途中で投げ出さずに続けましたね。
完成した道路に達成感を得てました。
皮肉にも母親の病気がきっかけで・・
もし母の病気がなければ辞めていたかもしれない。
アイロンをかけてくれる母の愛情に気がついたか?
いつだって見守り続けてくれてた母親の暖かさに。

その母親は、分別ゴミに困り果ててる。
ペットボトルしかないゴミを何度も何度も確認して・・・
これ、なんとなくわかるんだよね。
見忘れやウッカリがあるんじゃないかって、
自分も何度も何度も確認する癖があるから。
まぁ私の場合、ほんとに忘れっぽい自分を
嫌って言うほどわかってるから確認するんだけど。

母親が出したペットボトルの袋に、
こっそり瓶を入れてる隣の西本(坂口良子)さん。
・・・いじめにしても根が深そうです。
ずっとこんな風に嫌がらせを受けてたのかな?
だったら何がきっかけでウツに進んじゃったんだろう。
こんな展開がずっと続いたらやるせないけど、次回で息子にばれるみたい。
そして家を買うと親父に宣言。

きっと親父は怒るわな。家は一家の柱、親父の面子だもん。
それを、アルバイトの息子が簡単に口にしたら・・・
親父の怒鳴り声が聞こえてくるよ。

その親父はお金おろして女と会ってましたね。
不倫?と思わせて、実は親父の別の顔だったりするんだろうな。
いつも家族に威張ってる親父とは、別の顔。
後々、女が誠治に接触して、
実はお父さんにお金を借りていたんです・・・とかなんとか。
親父、いいところもあるんだなぁ~と父親の偉大さを知る・・・みたいな?

お姉さんも開業医の夫をもち院長夫人の重責に耐えてる。
看護師さんやらPTAやらお姑さんやら、大変そうです。

シリアスなホームドラマってところでしょうかね。













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://umisorakai.blog73.fc2.com/tb.php/892-b4ab05c4