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ドラマと藤木さんと日常

#4 「誰も知らないカルテ」11.4 OA 
#5 「心臓移植を待つ子供」11.11 OA 

4話は伊集院のメンタル、そして5話は朝田の瀕死。
・・・なるほどね。
伊集院に朝田のオペをさせて伊集院の代わりはいない・・・と、
再度、伊集院自身の心臓外科の志を掘り起こすわけですね。

4話はERにいった伊集院がIMF取得の審査に大きく貢献。
見落としがちな症状を抱えた患者を丁寧にケア。
功績を称えられるも朝田の陰に隠れ、悔しい思いをする。
そんな伊集院の心を見透かし黒木が近づいて、
「わかるわかるよ君の気持ち♪」ってな具合に。

どうも始まった頃から、
悩める伊集院が目に付くなぁと思ったらこういう事か。
伊集院はああ見えて野望派なんですね。
自分の努力を誰かに褒めて欲しい、認められたい。
お前がいないと・・・って唯一無二の存在になりたいと。
まぁね、人間誰しもそういう気持ちを持つものよね。
だからこそ向上して行くんだろうし。

でも、朝田に抜擢されて心臓外科として成長したんじゃないのか?
患者を救えた・・・そこに医者として誇りがあると思うけど。
伊集院が出した決断は、
自分の事を見ていてくれた黒木に流されて、
循環器のチーム黒木の一員に。

5話はね~正直なところ内容無かったんじゃないかな。
いうならば、伊集院復活のきっかけと、
これからオペする事になるだろう少年の説明?
特に最後の煽りは無性にイライラした。
この間にオペシーンできるんじゃないかって位の引き延ばし。
まぁ、とてつもなく衝撃ではありましたが・・・

まさか落ちてきたルービックキューブで頭を打って重症とは・・・笑。
いや、少年を助ける為に朝田が落ちちゃったんでしょうけどね。
しかしさ、この病院は朝田の顔を知らないの?
子供と大人の区別ぐらいつくだろうし、
朝田が出血して倒れてたら、病院中にすぐに知れ渡るのにね。
そのへんを端折ってでも衝撃的にしたかったんだろうな。

5話での朝田の台詞。
自分がいなくても加藤が・・・誰かが欠けても回っていくのがチームだと。
朝田らしい・・・患者が助かる事がすべてだもんね。
朝田の存在を気にする伊集院とは対照的でした。

今回は院内抗争ばかり、朝田はオペしないしでなんだかなぁ。
鬼頭は、これ以上野口を明真に置いておくと、
学長の椅子さえ取られかねないと思ったんでしょうね。
中国に飛ばされる野口、またまた爆走しそうです。

【キャスト】













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