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ドラマと藤木さんと日常

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「赤い死者を吊るす殺人者…」1.14 OA 

塚地さんはかませで、犯人は妹を亡くした(殺した)姉。
妹=母なんでしょうね。
愛情と憎しみが混ざり合った犯行。
自分を置いて男と出て行く妹に母の姿を重ねる。
そんな妹が許せなくて殺してしまった。
行き場のなくなった妹への愛と妹を殺したという現実を麻痺させる為に
似た女性を妹に重ねてたんだろうか。
母親に捨てられたことが根本にある。

事件は興味深く見れました。
ただ警察側は・・・
美容室をすべて調べたのに犯人に結びつく人物はいなかった。
えっ、男性しか調べなかったから?
プロファイリングが主軸にあるためか警察は無能に見える。

CPSチームもまとまりつつありますね。
結城(木村)の「意志のある道具を選んだのだから」が良かったです。
未だにわからない香月の心理分析。
犯人の行動を追い、
犯人の心理状態まで自分を追い込む手法らしいのですが、
最初は特殊能力かと思った。

その香月の死んだ父親を、柘植(ユースケ)が調べてるみたいです。
初回でユースケさんは最後犯人になるんだろうなんてカンで書いたけど、
今のところはCPSに協力的。
1話完結と香月の父親の存在。
プロファイルを嫌う管理官、
そしてどこか怪しい柘植の謎がそこに隠されているのでしょうか。













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