/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

随分とご無沙汰してます。
月9も今夜で最終回。
…なんだか盛り上がりに欠ける気がいたしますが。

別の視点からすれば、これでもかっ!というほどの、
月9王道だったのかもしれません。
さっき直前SPをみてそんなことを思ったりしました。
メイキングの方がある意味新鮮で面白かったような気さえしました。
でも、お目当ての矢代っちは、ほんの少しの出演でした。

さて最終回。
ハッピーエンドは高倉と春菜におまかせして、
私は矢代の行方を見守る所存です。

鬼嫁と何らかの和解があるのか、一人で出直しするのか、
はたまた誰かと恋に落ちる予感で終わるのか…
どんな結末でも覚悟はできてますよ。

そしてこの段階でも脳をかすめるのが、つくづくもったいないなぁということ。
これだけのキャスト、結婚相談所の設定を生かしきれなかったこと。
特に矢代っちは、ドラマの中で波乱万丈ブレにブレたキャラでした。

矢代の身の振り方に一貫性が見えなかった。
そして激流に流されるかのごとく、上昇気流から一気に落とされボロボロに。
身ぐるみはがされ最後の希望春菜は他の男の元へ。
でも、そこから立ち直る矢代さんで終わって欲しいと願ってます。
矢代さんに幸あれ…

最後まで見終えた時、幸せな感情が胸の中で宿るといいな。
…最後くらいはね。













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