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ドラマと藤木さんと日常

疑惑の准教授 ◇ 7.13 OA

なんだかなぁ…
中途半端な気がする。法医学の面も捜査の方も。

2話の殺人事件で名倉(稲垣)を絡めてきたのもなんでって感じだし。
名倉の人物像に謎を深めさせるため。
そして釜津田(石原)とのことを関係を珠美(江角)に知られることで、
秘密の共有により二人の関係性ができるのが狙い?

一応正反対なキャラなんですよね。
家庭よりも仕事の鉄の女と、
仕事では空回りだけど、デートは欠かさない女子刑事。

釜津田さんは野心的な刑事なのかなと思ったら
髪の毛クルクル、毎回デートしてるし結婚意識してる。
仕事に私情持ち込んで…どこがキャリアなんだよと。
ま、左遷でショカツに来たみたいだけどさ。

さて、2話は母親に視点を合わせた話。
珠美の母親失格から最後のお弁当の親子の絆。
殺された娘の解剖を望む母親、
そして息子の罪をかばう母親。
いろんな母親像がありました。
…まとまってはいたけど、少々平凡だったかな。

法医学というには描写が甘いし、捜査も雑。
植木に灰があったり、冷蔵庫に同じジュースが何本もあって、
それを見た医学部学生さんが犯人を見つけちゃうなんてね。
志田さんにも見せ場作んなきゃいけないってのがありありと。

ところで釜津田の上司役の池田成志さん、
せっかく芸達者な俳優さんなのにもったいない使い方。
珠美の旦那もちょこっと出るだけなのに市川さんと豪華。
後半市川さんが容疑者にされそう。

今一つ面白さが見いだせないけど、もう少し様子見。













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