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ドラマと藤木さんと日常

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もう秋ですね…
ほとんどドラマを見ずに過ごしたこの夏ですが、
簡単にまとめておこうかなと。
(まとめと言ってもたったの2作品ですが…)

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

ちょっと間延びした感がありましたし、
犯人の正体を引っ張った割に、やっぱり…な犯人。
宇佐見しかり後援者しかりで、意外性がなかった。
おっ!と唸るようなひねりがあったらよかったかな。
それと、
AIと解剖の両サイドから遺体の謎を解き明かしていく…
というのが好きだったので、
もう何例かドラマの中に盛り込んで見たかったかも。

警察色が強く、医療側が押されぎみなのもありましたし。
でも十分楽しめました。
やはり1話ごとに謎が解き明かされていくというのは、
見ていてテンションあがります。

ぜひまた、グッチ&白鳥コンビが見たいです。


勇者ヨシヒコと魔王の城

途中少しだれたかな~というのはありましたが、
最後まで面白かった。
各回、ツボは沢山ありましたがその中でも印象深いのは、

ムラサキの肩の小鳥が実は生きてること。
…腹抱えて笑いました。

家賃回収でジャイアンの実写に違和感がなかったこと。

ヨシヒコに関しては色々ありましたが、
最終回の黄金の靴(クロックス)のかかと引っかけるところが、
重いレバーになってたとこ。
あまりな発想の自由さに恐れ入りましたです。
いや~子供の発想ですよね。
それを真面目に演じる山田さんが可笑しくて可笑しくて。
ま、その先はコナンかよっ…てなりましたが。

そしてヒサが辿ってきたであろう波乱万丈な道のりは、
明かされることなく終わってしまった。

RPGゲームしない自分でも楽しめましたが、
知ってたらもっと楽しめたのかな~と思いました。













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