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ドラマと藤木さんと日常

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崩壊寸前の家庭にやって来た笑顔を忘れた氷の女… ◇ 10.12 OA

途中耐え切れず、寝てしまったみたいです。
なんとか頑張って見ようと思ったのだけど…

冒頭は女王の教室を彷彿。
前半は感情のないミタを演じる松嶋さんで興味を惹かれたものの、
途中から家族のグダグダ感で退屈になってきた。

思ったほど家政婦ミタの存在感がなかったような。
画面に写っていなくとも、ミタが見てるかもしれない…
張りつめた緊張感があるのかなって。
でも、ミタは家政婦で家の住人の指示を遂行する役目なので、
威圧感や不気味さはなくてもいいのかな。

どうしてもしっくりこなかったのは父親。
高校生の父親として若すぎないですか?
若いうちに出来ちゃった結婚したって補足めいたのはありましたが、
外見も子供たちに紛れてて、父親らしくない。
若くても体がでかいとか、親父っぽい雰囲気があればいいんだけど。

子供たちもうるさいだけでなんだかなぁ。
ミタがセリフで引っ張らない役の分、ドラマの印象が家族に委ねられてしまう。
そこで父親が軸になればいいんだけど… 

亡くなった妻の謎、家族それぞれのエピソードと再生、
そしてミタの過去と秘密が今後描かれていくのでしょうか。
とりあえず次回も見てみよう。













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