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ドラマと藤木さんと日常

戦後日本復活への愛と命の感動物語~56年前に起きた犬と人間の奇跡が今、動き出す
◇ 10.16 OA


…お金かかってるなぁと思わずにはいられなかった。
さすがキムタクさん。
そして今期の金10がなぜ2時間SPじゃないのかも…わかった気がした。

前半少々退屈でホコタテなどを見る。
後半から最後までは、色々思いつつも見れました。
でも特に感想はなし。
雑念が多いのか、見方が悪いのか…
昭和の町並みにしても、頭のどこかで作り物を見てる意識がある。
小さい事に囚われすぎなのかな。

共演者の方がたの醸し出す昭和の空気のなかで、
木村さんだけがどうも現代の空気を持ち込んでる気がしました。
やはり…茶髪がね。
黒く染めるだけでも周囲になじむと思うのですが、
そこはトレードマークなのでゆずれない?
南極で帽子かぶれば違和感はなくなるのかもしれませんが。

初回放映で一番グッときたのは、中島みゆきさんの曲が流れたED。
中島さんの曲で一気にスケール感が増しました。
広大な海、南極の壮大さ、道を開く力強さ。
それが曲によって広がりをみせるように感じました。
すべてを包むように、後押しするような中島さんの曲、素晴らしい。
そのEDを見るために、次回も見る予定です。


ちなみに私は、不毛地帯や官僚の夏は好きでした。
だけど南極はと言われると…最終回のタロジロだけ見ればいいかなぁなんて。
まっ初回なんでね、次回グッと引きこまれるかもしんないし…
そうなればいいなと思います。













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