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ドラマと藤木さんと日常

 2012*1月~3月 記事一覧

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#5 感染遊戯 ◇ 02.14

一話完結で見やすいっちゃ見やすいけど・・・少し物足りない。
事件よりもノリの方が記憶に残りますね(それで正解?)

元厚生省の長塚を殺すつもりが、間違えて息子を殺してしまった。
犯人は恋人を薬害感染症で亡くした男。
恋人を信じきれずに後悔してた男がたまたま長塚の個人情報を知り犯行を。

インターネットに溢れている悪意に感染したんでしょうね。
それを正義だと信じて・・
恋人を信じなかった自分を許す為に。
犯行の動機となった感染症にかけてあるのは、なるほど・・と。

垂れ流される情報等についての姫川のセリフは印象的でした。
大変な時代になったわね・・・とかなんとか。
確かに姿かたちが見えずに言葉だけが膨らんで伝わっていく。
私も気をつけねば。



#6 悪しき実 ◇ 02.21

今回は日下(遠藤憲一)班が登場。
このドラマの面白さは他の班と絡み合っていく所ではないでしょうか。

そして今回は日下と捜査してる井岡(生瀬)も参入。
いや~生瀬さんいると動きがでて面白い。
ま、時々クドくなる危険性もありますが・・・

日下は見たからに暴力団っぽく(笑)捜査するのかと思いきや、
地味にコツコツ・・・予想裏切られました。
遠憲さんですもの、暴力団員とっ捕まえて首根っこ掴んで・・
と見た目でキャラを決めた自分を許して。

日下が捜査している事件と姫川の事件が、どうやら繋がったようでした。
殺された岸谷が殺害された暴力団員の写真を持っていた。
神部組と鷹見組の組長は岸谷が殺したのかな?
その岸谷を春川こと木村多江さんが殺したのでしょうか。
まさか木村さんがスナイパーってことはあるまい・・・

来週が楽しみです。
2話完結は案外楽しめる。

人生最後の恋って何だろう◇ 02.09 OA

面白い!・・ここまで面白くなるとは予想してなかったな。
ただEDの曲がちょっと苦手ではあるけれども。

とにかく千明と和平のテンポの良い会話が楽しい。
それと40代の自虐っぽいのが、
チラホラと挟んであるのもクスッとさせられます。
同世代なのに笑えてしまうのが不思議。

5話では典子(飯島)に起された千明が、すぐには行けない、
40代はすっぴん晒せないのよ~的なところでニヤッと。
千明が変に若作りしてなくて年相応なおしゃれしてるのもいいですね。

40代の対比として夫子持ちの若い脚本家や、和平を慕ってる大橋(佐津川)。
単に若い存在というだけじゃなく、
世代間の違う会話やそれぞれの生き方も描いてますよね。

そういえば5話じゃないけど、大橋の親子見合いというのも面白かった。
未遂に終わってしまいましたが。
お母さんの50代の描き方も味があってよかったな。


プロデューサー千明の場面。
書けないと言ってきた脚本家が、
実は別の脚本を書いてて護送してきたところが印象的でした。
「プリントアウトしといてっ」から読んで「面白いよ、これ当るね」と素直に褒め、
「あ~あたしと相性悪いんだね」と凹むまでの流れ好きだ。
感情的になったり、大人として冷静に見る目もあり、落ち込んだりもする。
くるくると色んな表情をもつ40代の千明が魅力的です。


5話は鎌倉の観光も上手い具合に描きこまれてました。
そうそう銭洗弁天むちゃくちゃ歩くんだよなぁと懐かしかった。
いいですよねぇ・・・鎌倉。 また行きたくなっちゃった。

そういえば、人生最後の恋は古民家で落ち着いたんでしょうか。
じゃタイトルの2番目というのは真平のこと?
最後の恋は古民家=和平なのかい?

随分引っ張ってきた真平の病気はいよいよ来週発表みたい。
そして天使から人間へ? 真平、千明に恋しちゃったかな。
典子もみかん持参の最後の人が年下イケメンだったりしそうですね。

次回も楽しみです。


過ぎた正義 ◇ 01.29 / 02.7 OA

虚しくなるような話でした。
一つの事件がどれだけの死を招いた事か。

時間を巻き戻して始まった4話から、長い時間をかけて追っていた結末。
結局姫川は救えませんでした。

殺人犯の息子を命で償わせる為に、父親が犯した殺人って何だったんでしょう。
それでいて出所した息子を殺せず、しかし息子は自殺を決行した。

出所したら死ぬ覚悟だったんでしょうね。
父のたった一つの過ちさえ許されない信条は息子にも影響してた。
もしリセットできる心を持っていたら、
暴行された彼女を受け止め殺さずにすんだのかもしれない。

しかしなぁ、いくら自白があったとはいえ警察は調べなかったんでしょうか。
気になった姫川がちょっと調べてわかる新事実ってのもね。
倉田(杉本)が調べていれば、妻を亡くすこともなかったのに。


真実を知った倉田に「簡単には死なせない」という姫川が印象的でした。
罪も痛みも辛さも引き連れて生きてくんだ。
でもこのドラマ、姫川のトラウマ関連ネタがちょっと多すぎる気もしますね。

警察に戻った時のガンテツの一声がいいアクセント。
締めとしてよく効いてました。


名コンビ研究室潜入 ◇ 01.23 OA

脱落しそうです。

素行調査の依頼があり研究室に潜入。
新田(瑛太)は頭もいいらしい・・・そして目立っていない主人公。

1話に続きアクションシーンあり。
・・アクションがウリなのかな?

内容はあまり興味をもてなかった。
理系だったから脳が拒絶反応したかも・・笑。

とある研究を他社へ売ろうとする人たちと、
このまま研究を続けるために研究成果を持って移籍しようとする研究員の話。
結果研究成果の入ったケースは盗られてしまって、研究員は会社を去ることに。
依頼者と調査対象の研究員が、
昔は研究員同士で切磋琢磨してたっていうのはどこかで見たような話でした。


ボスの父親の話がちょこっと出て来ましたね。
最終回に向かって大きな流れになりそうなのですが、
全然関心もてなくて・・・やっぱ脱落なのかなぁ。
それと松嶋さんのボスは、ちょっと物足りないと思いました。


◇ 01.23 OA

やっぱりこの時間見づらい。
だったら録画して・・となるわけですが、
一旦録画に回すともう見ない気がするんだよね。
今回も途中から参戦。
泥棒コスプレ(学芸会?)はもう終わってた。

双子の母のネックレスが盗まれ、探す「俺」
だけど双子がネックレスを探す理由は、
俺の写真が箱にしまってあったからだった。
盗品が警察に見つかると「俺」が捕まってしまうと。

母のネックレス<偽パパ
親子の絆が深まりつつありますね。

犯人は母親のネックレスを取り戻す為に空き巣に入ってました。
母が大切なネックレスを質屋に売ってまで工面してくれたというのに、
ギャンブルに使いおって。
気づくのが遅い、母の存在もネックレスも。
ネックレスは買い手がついて買い戻すこともできない。
母は病気で入院。
でもまっ、会えてよかったですね。
弁護士(伊東)の粋なはからいは、かなり強引でしたが。


双子の担任が「俺」が父じゃないことに気づいたもよう。
だけど、あまり先生がからんでこない方がいいなぁ。
自分の子供と双子を重ねあわせるんだけど、自己満に見えなくもない。
あと個人的に先生のテカテカ唇が、必要?と思ってしまう。

次回俺が自首する宣言してましたね。
捕まるには早すぎます。


冒頭でこれは無理だと・・5分でさよならです。

佐藤さん嫌いじゃないけど、
佐藤さんの持ち味がすべてマイナスに増殖されて
いかんなく発揮されてたようにみえました。
残念です。


腕に噛み付く描写が変に生々しかった。

あの学校を動物園に見立ててるからOPに動物が出てくるんだ。
気づいてなかった。
ってことは大地はコアラですか。
可愛い顔をして獰猛な爪を持つ・・・なるほどね。
毎回パンチ名が変わるのかと思ってたけど、じゃずっとコアラパンチなんだ。
途中から飽きそう・・ハイハイ、コアラパンチでしょ?ってな具合に。

大地演じる山田さん、初回はテンポのよい演技が新鮮でしたが、
2話になると少々うっとおしくなってきました。
そして、妙に女の子チックなお顔・・・メイクしてるよね?
なんか気になるんだよね~不自然というか。
それでいて女装すると案外イケてないという。

ま、ブーブー言うなら見なけりゃいいんですけどね。

今回は劇的な変化はなかったんですね。
父の意思をついで今も夢のナットを作り続けてる娘。
その娘に支援する同級生の白金ファンド社長。
ぜんざいのくだりは人情味が効いてました。

高野(古田)は小暮(松岡)に過去に会ってる事を覚えてましたね。
あのヒビの入った腕時計は、次回への布石?

2話で小暮のタイムスリップに制約が出て来ました。
◎自分が未来から来たことを知られてはいけない。
→過去の自分の身に危険が起きる
◎未来の情報でお金儲けはできない
→馬券がタイムスリップ関係者(?)に盗まれる?

なんだか大雑把だなと思ってしまった。
B級とも感じられないし。
自分が未来から来たことを13歳の小暮自身がもう知ってるじゃない。
馬券は結局歴史は変えるな!ってことでしょうか。
だったらすでに変わってるし・・お金儲けはダメってこと?
腑に落ちん。

小暮と高野に真野(桐谷美玲)も絡んできました。
桐谷さん見てると、
実はコスプレさせたいだけかい?とも思えてきました。

右では殴らない ◇ 01.22 OA

「右では殴らない」・・ってそういう意味でしたか。
女子高生にキレて感情に任せて壁に一発入れたら、
拳が痛いわグロになってるは始末書は書けないわで、
左にしときゃよかったって? 
緊張のあとにいい具合の緩みでほぐれた。

3話も安定した面白さでした。

犯人はやはり下坂の娘でしたね。直球だった。
だけどさ、予告で犯人映すのやめて欲しいわ。
しかも事情聴取のシーン。
だから娘の裏にまだ黒幕がいるんじゃないかって色々考えて、
犯人誰かな♪ で見たら娘でしたじゃ、驚かないよ。
まぁ、実際娘にドラッグ渡した医大生がいたにはいたんだけどさ。

女子高生と姫川の対決は見ものでした。
簡単に売りやってシレ~っとしてる女子高生の、
母親に、学校に、就職先に、結婚する時も・・ずっと言い続けてやる。
レイプされた経験を持つ姫川だから感情が入ったんでしょうね。
刑事ドラマでここまで対峙してくれて、スカッとしました。

2話で「どした朝倉?」と思わせたのは殉職の伏線だったんだ。
ガンテツの「あさくら~」が切なく思い出される。
葬儀よりもホシをあげること。
・・それがガンテツのすじの通し方なんでしょうね。
朝倉のアパートの郵便受けに香典とおもちゃを入れるガンテツ。
香典の厚みもまたガンテツのすじの通し方でしょうか。

事情聴取後、姫川とすれ違うガンテツが少し嬉しそうに見えました。
良くも悪くも姫川に一目置いてて、
その姫川が案外骨のあるお嬢ちゃんだったのが嬉しかったんだろうか。

最初は様子見だった島(小木)も姫川認めてましたね→お弁当
姫川のフォローしたりしていいキャラでした。
決して甘くない男なんだろうけど、がらにもなく甘くしてしまった?
→自販押し間違えて「甘ぇ」


登場人物多いのに上手くまとまってますね。
それぞれがちゃんと印象に残ってるもんなぁ。
橋爪(いっけい)が姫川のかわりに
今泉(高嶋)バーンってはたくのも橋爪らしくてよかった。
さすがに女性ははたけないもの。
その鬱屈したものが今泉に向けられたのがよく出てました。

井岡(生瀬)は一呼吸置くような役割でいいですよね。
それでいて重要なキーワードをサラッと口にする。
ベランダから飛び降りたシーンは20世紀少年思い出した(笑)
生瀬さんのドンキーのようにはいかなくて腰痛めてしまったみたいですが。
井岡は正式な姫川班ではないのですよね、次回も出るかな?

さて次回はどんな事件でしょう。


シンデレラになりましょう ◇ 01.20 OA

最近似たようなテーマのドラマが多い。
世代こそ違うけど、3人集まっての女子会みたなのも。
そしてそこには、またまたりょうさんがいる。
しかもりょうさん妊娠してらっしゃるんだよね・・・
彼に振られたと言ってもなぁ~

すでに飽和状態のテーマで後からやってきたドラマ。
少々分が悪いっちゃ悪いのですが、
それ以上に残念なのが恋の相手役となるであろうお三方。
もちろん、佐々木さんも田中さんも永山さんを素敵な方々です。
でも恋のお相手役となると・・・見たい相手じゃないんだよね。
誰も本命には見えないっていうか・・

せっかく仲間さんの恋愛ドラマなのに・・
ふみ君カムバーーーック。
と心で呟いてしまいました・・感じ悪くてすみません。


さて恋愛ニートの凛(仲間)はそれなりに理由があるんですね。
事故で亡くなった両親に代わって妹弟の面倒を見てきた。
仕事、家事、妹弟の世話・・・たしかに恋をしてる間はないよね。
当時付き合っていた彼氏には甘えられなくて一人で頑張ってしまい破局。
今回仕事のミスや妹弟とのこともあって、
長い間閉じていた心の扉を開けたのが1話でした。

3人がかけた電話で凛に繋がったのは誰でしょうか?
とりあえずはフレーバー多田(田中)と接触しそうですね。
→しつこいくらいの贈り物。
本命は松本(佐々木)でしょうか。
あとで元彼が参戦してきたりして。
離婚式をした美帆(市川)と多田は猫好きという共通点。
最終的にカップルになる確率高そうな気はしますが。


今の自由を失いたくなかったり、
コンプレックスを理由に踏み出せなかったり、
それぞれに恋愛や結婚から遠ざかっていた男女が一歩を踏み出す。
共感できなくもないんだよね。
まだ1話ですし、もう少し見守ることにします。