/ 空の色 海の音 /

ドラマと藤木さんと日常

明日からライブハウスツアーが始まりますね。
いつもとは勝手が違うライブハウスということもあって、
とっても新鮮な気持ちでこの時を待ってました。
もうワクワクドキドキがとまらない。

心配なこともありますけどね。
雨降ったら傘どうしようとか(ずぶぬれで並ぶ?)
グッズを買ったら置きに行く時間あるかなとか
(整理番号後ろの方だから心配ない?)
ライブ中押されて転んだらどうしようとか(笑)

でもまぁどうにかなるっしょ。
時間だけは余裕もっていこうと思ってます。
駐車場がいっぱいだと焦るし。

一番は藤木さんと楽しむこと!ですもんね。



明日から9月。
ライブ初日まで一週間です。
いよいよですね。
初日に向けて、調べものとか段取りとか準備は着々と進んでます。
今回は勝手がわからないライブハウスですから(笑)
一番心配なのは体力ですけど。
前にライブハウスに行ったのがもうかれこれ・・・20年近く?
うわっ、そんなに前か。
でも行ったことのない藤木さんの原点へ帰るチャンスですから。


そしてCMが解禁になりました。
黄桜さんの「辛口一献」
吉川晃司さんや中村獅童さんの後を継ぐことになるわけで、
藤木さんのイメージはちょっとソフトだから意外でした。
でも「出会う」がコンセプトならぴったりですね。
もしかしたらワインやウィスキー党の方に、
大人の男ならやっぱ日本酒っしょ的なメッセージがあるのかも(笑)
いよいよ大人の…というか渋みの域に足を踏み入れた藤木さん。
出会った後になにが待ってるのかも楽しみです。
私も早くCMに出会いた~い。 ・・あ、TVつけなきゃ出会えないか。

みなさん、もし私が飲んでいるのを見かけても
藤木さんへの貢献で飲んでいるので、頑張ってるなと思ってくださいな(笑)


初めて見た魔都夜曲。
エンターテイメントの名にふさわしく、
煌びやかで演奏や歌声も素晴らしくて楽しい夜でした。
そして何より清隆さんがかっこよかった。
そこはかとなく漂う品の良さ。
無邪気さと素直さと快活で周りの人間が魅了されていくのも納得です。
その中に知性も光って、ただのボンボンで終わらない。
ほんと貴公子そのもの。
こういう雰囲気は身に着けようとしても難しいと思う。
いや~さすがでした。

そして女性たちの美しさよ。
もう爪の垢分けて下さいって感じ。
特に壮さんの男装は見応えあったなぁ。

あ、これ以上書き進めるとネタバレしちゃいそうなのでやめとこう。

アフタートークは進行役の板倉さん。
紹介の雑さや軽く受け流す進行に客席から笑いが起きてました。
アフタートークは質問がいくつか用意されてて、
藤木さんは橋本さんの関係性を聞かれてました。
役の上で共通してる部分があると。
尺には尺をで稽古してもらった話とか出てましたね。
あと小西さんのいかに中国語を勉強して会得したかの話。
中国語の先生である秋さんに褒められて、
何度も足を組み替えて股関節ポキポキ鳴らしてました。
(音は聞こえなかったけど松下さんには聞こえてたそうな)

あ、あと昨日焼肉食べたらしくステージが臭かったでしょうというような話も。
まだまだ色んな話が出たのですが、
ちょっとまだ記憶がとっちらかったままなぐり書きしてるので、
上手く伝わるように書けなくてすみません。


それと私ごとですが、
藤木さんが大きな会場にお客さんが来てくれてと挨拶する場面で、
こちらこそ愛知を素通りしないでくれてありがとうという気持ちでいっぱいでした。

いよいよ舞台「魔都夜曲」が見られます。
まだ時間に余裕があるのに、妙にソワソワして心に余裕がない。
いつもの名古屋だったらとっくに出発しているのに。
道中渋滞したりすると困るから早め早めなんです。
でも今日は刈谷・・・あ~地元って素晴らしい。
って地元じゃないんだけども(笑)

今日は刈谷近隣で有名なイベントが目白押し。
七夕や花火大会など道が混雑しそうです。
私はそっちルートじゃないのでノープロブレムですが、
いらっしゃる方はお気をつけてくださいね。

名古屋からの電車はどうだろう。
名古屋から電車でお祭りや花火を見に来る人いるのかな?
帰りの電車は少し混み合うかもしれませんね。

さて…と、そろそろ支度にとりかかろうかな。
刈谷に行かれる方、魔都でお会いしましょう♪ 
(誰にともなく言ってみました)


今日は魔都夜曲の初日。
今頃コクーンでは華やかなりし魔都にて恋に歌にと繰り広げられていることでしょうか。
どんな舞台に出来上がっているのか楽しみですね。
残念ながらコクーン魔都にはいけないのですが、遠くから応援しています。

これから長丁場の舞台大変でしょうが、
キャスト&スタッフの皆さんがつつがなく各公演に挑めますように。
そしてひと月後、愛知に魔都がやってくるのを待っています。